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青木拓磨ル・マン24時間レースへ挑戦

元WGP(ロードレース世界選手権、現Moto GP)ライダーで、24歳の若さで脊髄を損傷し下半身不随となってしまった車いすのレーシングドライバー・青木拓磨が、24年間の苦難を乗り越えて、今月8月21日より開催される「ル・マン24時間レース(以下、「ル・マン」)」に参戦することを正式にリリースしました。 チームは、「SRT(ソーセ・レーシング・チーム)41」で代表のフランス人実業家・フレデリック・ソーセ氏はじめ、ドライバー3人で24時間を交代で走ります。 クラスは勝敗には規程のないル・マン特別クラスのイノベイティブカークラスとなります。

ドライバー:青木拓磨(日本)、ナイジェル・バイリー(ベルギー)、フランソワ・エリオ(フランス)
車両:LMP2
日程(現地時間):2021年8月21日(土)スタート16:00 ~ 8月22日(日)フィニッシュ16:00
場所:フランス ル・マン市サルト・サーキット
ル・マン公式サイト:https://www.24h-lemans.com
放送:J SPORTS  22:30スタートからゴールまで24時間生放送とオンデマンド ライブ配信

 

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